ANA国内線【PR】
カテゴリ:未分類
  • 視線
    [ 2010-11-22 12:54 ]
  • My Foolish Heart
    [ 2010-11-21 07:40 ]
  • [ 2010-11-20 18:38 ]
  • プラス思考
    [ 2010-11-19 05:38 ]
  • ベートーヴェンの恋
    [ 2010-11-18 18:28 ]
  • 曲がり道
    [ 2010-11-17 08:23 ]
  • 夢はピアニスト(その2/1年前に考えていたこと)
    [ 2010-11-16 17:13 ]
  • 夢はピアニスト
    [ 2010-11-15 21:59 ]
  • 山に行くはずが・・・
    [ 2010-08-14 22:07 ]
  • 近所の犬
    [ 2010-03-24 08:18 ]
視線
十勝連峰の縦走路を歩いていたとき、
なんとなく、誰かに見つめられているような、
なんとも言えない不安を感じた。

真っ先に連想したのが、ヒグマである。
ヒグマは人間を恐れるため、人が現れると、
その人が通り過ぎるまで、茂みなどに身を隠し、
息を潜めていることがある。
そのため、バッタリ出会わない限り、
襲われることはない。
そんなことは、百も承知であるが、
自分のそばにヒグマがいると思うと、
とてつもない恐怖に襲われるのだ。

この日は単独登山であった上に、
平日ということもあり、
周囲を見回しても誰もいない。
独りぼっちである。
ヒグマが突然襲ってきたらどうしよう。
と、その時、

ガサガサ ガサガサ ガサガサ

何かが動く音。
高鳴る心臓の音。
そして、私の視線とその生き物の視線が、
一本の線で結ばれた。

なんだ、お前か。




エゾクロテン
PENTAX K10D
by sakubeh | 2010-11-22 12:54
My Foolish Heart


目標が高すぎると、最後まで辿り着けないものである。
ビル・エヴァンスが奏でた My Foolish Heart も
私にとっては高すぎる目標だ。
それでも憧れのピアニストが弾いた演奏を
体験してみたい。
私のピアノは自己満足でいいのだから・・・


PENTAX K10D
by sakubeh | 2010-11-21 07:40
尾根越えの坂道を登り詰めたところが峠である。
きつい登りを終えて峠に辿り着くと、
素晴らしい展望に出会えたり、達成感を味わえたり、
とにかく良い気持ちになれると思う。
しかし、一旦峠を越えて坂を下り始めると、
引き返すことがどんどん難しくなる。

10月に十勝連峰を縦走したときのこと。
3つの山を越えて、4つ目の山を登り始めたところで
道がなくなっていた。
麓に戻るには、もと来た道を引き返し、
もう一度3つの山を越えなければならない。
体力も消耗し、膝の痛みも激しくなっていた。
シュラフも十分な水や食料もなかったので、
避難小屋に泊まるわけにもいかない。
そんなことをしたら小屋の中で疲労凍死だ。
どんなに苦しくても、もと来た道を戻るしかなかった。
自分の精神力を試す良い機会だと思い直し、
足を引き摺りながら、無事下山することが出来た。

一旦峠を越えてしまうと、引き返すことは容易ではない。
仕事でも、人生でも、恋愛でも、乗り越えるべき峠と
乗り越えてはならない峠があるのだと思う。
by sakubeh | 2010-11-20 18:38
プラス思考
手からすべり落ちた10円玉が自動販売機の下に潜り込んでしまった。
手が届きそうもない奥の方にである。
たかが10円なので諦めることにした。

「たかが10円などと言うでない!」
「1円を笑う者は1円で泣くんだ!」

などと説教されそうだけれども、
ものは考えようである。

「1円を笑う者は10円で10回笑えるのだ!」


これから十勝へ行きます。撮影旅行ではなく、仕事です。
なかなか写真を撮ることができません、、、
by sakubeh | 2010-11-19 05:38
ベートーヴェンの恋
昨年、病気で視力が低下したときに、
視力を失うのではないかという不安に駆られた。
そこで、眼が見えなくてもできる趣味を持とうと考え、
ピアノを始めた。
(ちなみに、視力を失う心配は殆どないようです)

私が最初に練習を始めた曲は
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンが作曲した
あの有名な『エリーゼのために』である。

ベートーベンは、貴族の娘だったエリーゼ(テリーゼ)と知り合い、
お互い恋に落ちる。しかし、ベートーベンは 貴族ではないため、
恋愛関係になる事は許されなかった。
「エリーゼのために」の明るく愛らしいメロディーは
共に楽しい時間を過ごしている様子、
激しいところは辛さ、悲しさを表しているとのこと。

ピアノを始めて半年余りが過ぎ、
「エリーゼのために」の22小節まではなんとか弾けるようになった。
最初の22小節は、よく聴く有名な明るく愛らしいメロディーである。

この先はメロディーがどんどん激しくなり、
辛さ、悲しさが表現されるのだけれども、
私は辛いのも悲しいのも嫌いなので、
明るく愛らしい22小節までで完成としよう。

本当は難しくて弾けないからだけど・・・
by sakubeh | 2010-11-18 18:28
曲がり道


人が歩けば道ができる
最初にあの木まで歩いて行った人はいったい誰なのだろう
どうして真っ直ぐ向かわなかったのか
真っ直ぐ進みたくても進めなかったのか
まるで人生のようだ
けれど曲がりくねった道の方が
なんだか自然な気がする
人生もきっとそうなのだろう
by sakubeh | 2010-11-17 08:23
夢はピアニスト(その2/1年前に考えていたこと)
もしも目が見えなくなったら・・・

自分の好きなことが、何一つ出来なくなってしまう。
山登りもスキーも合気道も、何もかも・・・

もちろん家族は私を支えてくれるだろうし、
犬もいままでどおり私に懐いてくれるだろう。
けれど、私は何を生き甲斐にしたらいいのか。

畏れてはいけない。
目が見えなくなると決まったわけではないのだから。
目が見えるうちに、新しいことを始めよう。

黒鍵と白鍵の狭間から、きっと何かが見えるはずだ。
by sakubeh | 2010-11-16 17:13
夢はピアニスト

もしもピアノが弾けたなら・・・
Canon PowerShot G9
by sakubeh | 2010-11-15 21:59
山に行くはずが・・・
海に行ってしまった。
いや、昨日は山に行こうとして、登山口(層雲峡)まで行ったのですが、天候が思わしくなく断念し、温泉に浸かって帰ってきました。
今日は、天気は良かったのですが、寝不足のため朝から目眩に襲われ、登山は中止。
ま、大した目眩ではないのですが、単独登山故に大事をとりました。
昨年の病気のダメージが残っており、寝不足や疲れているときは、調子がでません。
で、今日はマイカーでまずニセコへ。
ニセコで地物の枝豆を買い、ポテトコロッケを食べて、それから日本一の清流”尻別川”に沿って日本海に出て、寿都でメンタイを買ってから弁慶岬に行きました。
それから黒松内を経由して、蘭越でスルメとウニを買って、その後、岩内でニシンを食べて、フルーツ街道を経由して、小樽へ。
小樽では、義母と市内を散策したり、”館”のケーキを食べたりしました。
帰宅後は、今日買った、メンタイやウニ、それから我が家の庭で採れたインゲンやトマトを肴に日本酒(玉の光)を飲みました。



弁慶岬 PENTAX K10D


いんげん Canon PowerShot G9


ウニ Canon Powershot G9
by sakubeh | 2010-08-14 22:07
近所の犬


PENTAX K10D
by sakubeh | 2010-03-24 08:18